貴方が考えている賃貸条件を設定

最近ではインターネットを利用することによって、とっても簡単に自分の求める賃貸物件を探すことが出来ます。
最終的には担当の不動産屋に連絡をすることになりますが、その電話対応が悪かったらそこを利用するのは避けましょう。 不動産屋の担当者に対して、自分の理想となる条件を伝えましたら、その条件が本当に現実的に可能なのかを確認することが大切です。
不動産屋に問い合わせをして、雑誌で公開されている物件情報がどれほど正しいのかを確認しておくと良いでしょう。

 

インターネットや賃貸情報誌などで「これだ!」と思った物件があったら、すぐに担当の不動産屋に確認の電話をして、契約済みとなってしまっていたら再度検討しなおしましょう。
もしも用意出来る予算に無理があるようでしたら、条件の幅を広めて不動産屋に相談をしてみると良いかもしれません。

 

探している賃貸物件の条件を広げることによって、少しでも自分の求める物件に近いものが見つかることがあります。
もし条件を広げるのが嫌なのでしたら、家賃を上げるしか他には方法はありません。



貴方が考えている賃貸条件を設定ブログ:29 6 2017

わしは、仲間と呼べる人たちとの関係を、
自ら絶っていた時期がありました。

今から思えばとても失礼なことになりますが、
わし自身に「仲間」という認識はありませんでした。

だけど寂しさからとりあえずは時々会っていた人たち…と
思っていた頃のことです。

自ら絶っていたという一番の理由は、
仲間たちの話題にわしがついていけなくなった…と
感じたことが原因でした。

高校時代の部活の仲間で、
皆結婚と共にすぐに妊娠し、子どもが出来ました。

その頃のわしは夫との距離に悩み、セックスレスでもあり、
妊娠の可能性も低いと医師から判断され、
妊婦さんからおよそ遠い場所にいたんですよね。

そんな状態の中、
その仲間の一人から、
「皆と久々に会おう」という話が出てきたんです。

当時のわしは
「面倒くさい…」という気持ちもありました。

自分が壁を作って人と接していましたし、
親しみからわしのことで盛り上がっていても、
わし自身には「馬鹿にされている」という感覚しか持てなかったですから…

それでも一人ぼっちになる恐れがあったため、
わしは重いこしをあげて会っていました。

そして、
その時も何年かぶりに出会って、
皆が楽しそうに笑っていました。

今はもちろん、本当に楽しくて、
わしにも抵抗なく関わってくれていたんだということが分かりますが、
あの頃のわしは彼女たちの話題に全くついていけなかったんです。

理由は話題の違い。

仲間はわしを入れて5人。
4人は結婚し子どもがいる…
わしは結婚してはいても子どもがいません。
話の話題は子どもが中心…
わしはなんだか蚊帳の外にいるように感じていたのです。